お疲れ様です。

 

9月の7,8と仙台へ出張レッスン、無事完了していました。

人数は多くありませんでしたが、単純に県外で需要を拾えたという点で満足です。

 

ふたつの遠征を通して、やはり色々足らんわと痛感させられました。

仮声帯を使おうとすると緊張...まぁ余計な力みってやつだったり

閉鎖がクリーントーンとして適切な方へ、これもつまりは癖ですが

こういった辺りをどうやって剥がしてあげるかが課題です。

 

あくまでこれも、喪失させることではなくてですね。

なくしてしまうっていう、新たな癖のアップデートっちゅうのは後々困ります。

キツい重い発声も要る歪みもあります、まぁきっかけとしてという事もありますし。

反復練習は必要ですが、変な偏りは避けたいですね。

この点、正直個人の経験値は追いつく感じしないので

誰かトレーナーの方に相談となるかなぁと考えています。

 

仮声帯を軽く扱う感じ、どうすべきか考えて行かないとですね。

僕自身、気管支炎挟んでバランス変わっちゃいましたけど

別に重いことはなく、前と同じだと響き軽くなりすぎる母音子音があるなって感じで

全体的に軽めです、のでこれをどうにか導きたい。

 

また、以前から言っている「すぐ歪みが出る」自体は変わらないのですが

負担だったりは人のバランスに依存しますね、苦しいところ。

 

で、これがボイトレで必ずしも克服されるとも限らない点ですね。

トレーナーの方々でも個人差は凄いありました、歪み。

どなたもクリーントーンの基礎的音声はしっかりされていれど

やはり、使わないバランスだと器用さでしょうか、得手不得手見えます。

クリーントーンのメソッドで「すべきでない」と言われる点から

開大筋優位に傾ける手法を、より効果的に抽出する

そこらへんが求められているかなと思います。

 

「デスボイスのためのボイトレ」となるような

狭い範囲の、より尖ったメソッドが見つけられたらなぁと思います。

多分デメリットは閉鎖がガバガバでクリーンが太くならないとかでしょう。

 

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一区切りです。

また大阪へ行きます。

11月の、学際終わってからが良いなぁと考えています。

 

ひとつは、まだ需要があるかな?と思えるからですね。

もうひとつとして、8月やった時にerraを解析してくれやと言われたので

宿題を果たして行こうと、来てくれるなら。

 

仙台に関しては需要が低かったです正直、デスボイスよりもボイトレ的にみたいです。

また行けたらとは思いますが、ある程度そちらからの要望が可視化されたらですね。

個人的に、トレーナーのお知り合いが関西に偏っているのも結びついているかなと。

先生方に泥つけぬよう努力いたします。

 

 

 

久しぶりに前期ライブとか聴き直しましたが、だいぶ母音が偏ってるんですよね。

割と我ながら下手ではと思いました。見直すいい機会でしたね病気は。

当初の目標通り、自身の伸び代に気付けていけているので

虱潰しに頑張ります。

全部大きい声で出して最強を目指しましょう。